塾講師になった時、生徒の質問に回答するのはあなたです

塾講師はアルバイトでも採用基準が厳しい?

私は転職活動をしている時に塾講師の求人を見つけ、とりあえずは最初はアルバイトという形で採用してもらうことを希望し、今ではバイト講師として働いています。
今働いている塾は非常に採用基準が厳しく、たとえアルバイトでも学歴の低い人や大卒あるいは難関大の学生でなければ採用してもらうことすらできません。

もちろん私はそれなりに難関の大学を出ているので採用されたわけですが、この塾が採用基準を厳しくしている理由としては現役の生徒児童を難関校に進学出来るように育成する予備校のような塾だからです。
入塾するのに選抜試験があり、それをクリアしなければ入れないので、塾に入るのにも試験がいるのです。

このような塾ですからカリキュラムもハイレベルであり、小学校5年で中学生の問題を解いたり、高校生で大学で学ぶような内容を学んだりします。
こうした授業が行えるのは高度な知識を得た講師でなければ教えられないので、採用基準が厳しいのです。

しかし世の中の大多数の学習塾はここまで難関ではありませんから、塾講師として勤務される方はまずは簡単な学習塾で働いてみるのが良いと思います。
アルバイトでも採用基準が厳しいところはありますが、そうでないところが圧倒的に多いです。

塾講師アルバイトを始めるなら都内の塾を目指してみよう!

私は過去に東京都外の塾で働いていたのですが、塾講師のアルバイトの時給が高いのは東京都23区内だということがわかってからはずっと都内で働いています。
都内の塾は本当にいろいろな塾があります。
例えば個別指導型の塾でも、生徒のレベルに合わせて志望校が選べる塾であったり、入塾に試験があって最難関校のみを目指す塾などもあります。
集団指導型では将来のエリートを育成するためにとにかく毎日ハイレベルな授業を行っているところも多いです。
学習意欲が最も高く、身近に国内最高峰の高等教育機関などがある23区ならではの塾事情です。

レベルの高い塾の場合にはそこに所属している講師の顔ぶれも一流であり、難関大学を卒業してこれまでに何人もの生徒を志望校に合格させてきた実績を持つ人も多数在籍しています。
23区は非常に塾の競争が激しい場所ですが、中にはマイペースに古くから個人で経営している学習塾があるのも面白い所です。
日本国内の中でも最大の都会の東京だからこそ、塾の種類にも多様性があります。
私は長年23区で塾講師のアルバイトをしていますが、23区はやはり他のどこの地域よりも塾の数が多く、給与水準も他県や近隣県に比べて高いと感じます。
参考サイト